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イギリスでおすすめのこと
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合計すると8ケ月ほど滞在したイギリス。
車や列車、飛行機で週末旅をしましたが、イギリスに行く前とその後では
印象がずいぶん変わりました。

最初は・・・全然魅力を感じてないイギリスだったのですが、
音楽も、探偵ものも、サッカーも好きじゃないし。
食事もまずいって聞いてるし・・・

でも、ちょっとした生活、そして観光として滞在したイギリスは今思うと
いいところでした(^^)

イギリスにはたくさんの運河があって、ナローボートという船で
その運河をめぐる旅、そしてそのボートに住んでいる人たちが多くいます。

ロンドンでは見かけませんでしたが、ちょっと郊外に行くとそのナローボートの姿をよく見かけます。
室内は寝室やキッチンやリビング。屋根でネコを飼っていたり、自転車が乗っていて、行った先で散策したり・・・
ちょっとした冒険気分、そしてゆったりと船旅を楽しむ!
やってみたかったのですが、まとまった期間借りれなくて、

日帰りナローボート サイトで探してみると、意外とたくさん貸出ボート屋さんあります

これはデイトリップ用の小さいタイプですが、けっこう広くて、キッチンとトイレがついています。

大人8人乗っても、ぜんぜん狭い感じしません。
お弁当持って、出発!

運転の仕方は最初に教えてもらいます。でもこれがけっこう難しくて、最初は
ぼこぼこぶつけまくり・・・
そして、数々の難関! 
橋を持ち上げたり、運河の水位が高いところへの移動など人出がいるのです。
慣れたら2人でできそうですが、なにせ、どうしたいいかわからないので、
皆で必死! でも、これが楽しいのですが(^^)


運河は船だけでなく、ハイキングしたり、自転車に乗って楽しんだり、
散歩したり、それぞれみなさん楽しまれています!
白鳥、あひる、かもや雁などの鳥たちもたくさん!
ランチのパンの切れ端をあげたりする楽しみも。

かわいい雛をみかけるのは5月ごろ


5月は菜の花の季節でもあって、日本よりちょっと朝晩寒いですけど、
ドライブには最高です 春から夏にかけて・・・
広い草原・・・
春は壮大な菜の花畑が広がる景色・・・ドライブが最高ですよね春から夏にかけて
車窓からはどこまでも続く菜の花畑!

羊の赤ちゃんもたくさん!あちこちに

日本ではマニュアルの車がずいぶん減りましたが、イギリスはATがほとんどありません。
右ハンドルの左側通行で運転しやすいのですが、
ランナバウトとハイウェイの追い越し車線は緊張します!
なにしろ、みんなすごいスピート 時速150kmでも、まくられるので走行車線、このラインでも100km/h超えは普通。
あと、カメラが多いので、街中のスピードは注意、バスレーンも走行するとカメラ撮影されていて
後日キップがやってきます・・・
運転はメリハリ!そして、マニュアルドライブを楽しむのがイギリス!というのが私の感想。

芝生の上が駐車場な所も少なくないです。ここでテーブルや椅子を出してお茶したり
優雅に一日過ごす人も見かけます。

おひざ元ですから、ミニはよく見かけますが、風景に似合います!

ドライブ先のCafeやPub、おしゃれなディスプレイや雰囲気の所が多いのも楽しみ!

春から8月の夏の終わりまでは、ドライブでも散歩でもあちこちで
花をたくさんみかけます、日本の花はすぐ散りますが、ほどよい気候なのか、
バラやチューリップがとても長く咲いています!雑草でさえ、華やか!


暖かい時期になると競馬も盛んに行われます。
当日券も含め、ネットで事前予約もできますし、
気軽に楽しむことができます。
紳士淑女の社交場でもあるので、みなさんおしゃれしてきます。
カジュアルな格好の人はほとんどみかません!(場所によるかも)

広々として、とってもきれい♪

日本で昔、友人に連れられて行ったぐらいなのですが、
大きく違うのは、ブックメーカーから直接購入できることです、彼らの予想、つまり
オッズもそれぞれ異なっていて、自分が購入する馬券の種類や賭け方が決まったら、
一番掛け金がいいところを探して、購入する感じです。
賭け方がうまいと、けっこうな確率で勝つようです、旦那は理系で計算や仕組みを
考えるのが好きなので、初めての競馬でしたけど、慣れてくると作戦だてて、最後は
ほぼ勝っていました!
ただ、ラッキーなだけだとは思いますが、私はパドック見学で
馬体重とか、見た目で選んでいたので、ほぼ負け(=_=) 

すごく近くのところまで近寄って見れるので、大迫力!
恥ずかしいのも忘れて、私は貼りついて見てましたよ!

競馬場にはレスランもありますし、演奏会があったり、カジュアルな食事も楽しめます。
一日かけて、のんびり過ごすイメージ。

日本の競馬のイメージとはかけ離れています、有名な場所や大きなレースだと、
華やかな社交場になるので、おすすめです!

週末はたいていの場所でマーケットが開かれます!
それぞれ趣向があって、見るだけでも楽しいです!アンティークなものが好きな人には
かなりおすすめ。これがこんな安く?というようなものがけっこうあります!


食べ物関係も多くて、ファーマーズマーケットでは、新鮮な野菜が安くて
手に入りますし、屋台もあります!
週末は街散策すると、たいてい何らかのマーケットに出会える確率高いですよ。

イギリス人は紅茶好きというのが私のイメージでしたが、
コーヒーがメインなんですよね・・・CAFEがあるのですが、コーヒーがメイン。
イギリスに行く前は、いつも紅茶を勧められて、ハイティーなんかしょっちゅうやってるのかと
思ったら、全然でびっくりしました!

なので、ハイティーをしたいときは、それなりに探すことに。
観光地にはありますが、それは観光客相手なので、あまりお勧めしない内容です。

コツは伝統あるホテルのティータイム狙いじゃないでしょうか・・・
そのハイティーは味、雰囲気ともすばらしく、大満足!これぞ”英国”という感じです。←勝手な思い込み(^^ゞ

みなさん時間をかけて、上品に楽しまれている雰囲気の中、普段はセカセカの
私もゆったり気分。

特にロンドンですが、ホテルはすごく高くて、その割には朝食はいまいちです。
1泊5万円ぐらいまでのホテルだと、本当にその内容は期待できない!
価格に見合っていないと思います。

そこで、朝食に数千円払うぐらいなら、CAFEがおすすめ。チェーン店は
日本のコンビニのごとくあちこにあります!
ここはPRET 安くておいしいです! これは頼みすぎましたがけど、ブランチとして。
白カップはオートミール

ビジータイムを外せば、のんびりいただけます(^^)

日本の南部鉄瓶を時折みかけます、ここは大英博物館
イギリスの博物館は日本のすばらしい工芸品をみかけます、特に根付は
日本のコレクションより多い気がします!


イギリスはPUBなしで語れないぐらい、たちこちにそして、その個性もいろいろ
わたしもいろんなところに行きましたが、トリップアドバイザーで評価の高いところや
地元の人がたくさん入ってる所は、雰囲気も味もいいです!

観光地で適当に入ると、ハズれます・・・何度も経験済み

私はアルコールが飲めないのですが、そういう人も全然来ているので、
カウンターで暖かい紅茶を注文しても普通に出してくれます!
旦那さまはサイダーが好きで、いろんな種類を飲んでいました、日本ではあまり
みかけませんが、あるといいですね。飲みやすくてフレーバーも個性があって
ものによってはアルコール臭もそれほどしないので、私も楽しめました。

気軽にピクニックもできます!焚火やBBQは私が知る限りではほとんどの公園などで
可能でした。ロンドン市内はダメかな?
炭と着火シートが入ったお手軽BBQがスーパーなどでも売られています。
それ持参で、気に行ったところで BBQピクニック!

イギリスで焼おにぎり・・・ふつーにおいしいです。

なんだ、ダラダラと書いているので疲れてきました~

次回は滞在が長かったオックスフォードのことでも書いてみようかなぁ・・・
| あゆっち | 15:29 | comments(2) | - | - | - |
超迷路!でもかなり楽しいフェズ旧市街はおすすめ
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モロッコ・・・フェズです。
マラケッシュ、カサブランカ、これらの都市は歩きやすかったのですが、
個人的にフェズの旧市街は無理!
・・・超迷路、そして変なガイドがたくさーーーんいます!!!

風景を撮影しただけで、突然現れた男性に、金くれ!って言われたり・・・
もちろん、払いませんけどっ!

お願いしたガイドさんの後を必死でついていく・・・

ホテルの人からは、いろいろな注意事項とともに、
半日でもいいからガイドをつけたほうがいいと言われいました。
半日と終日と値段が変わらなかったので、ついでに車もつけて一日お願いしました。
チップをかなりはずんだので1万円以上になりましたが、
訪れた個所は数えきれないぐらいで、
車移動も楽チンでしたし、公認ガイドなので英語もわかりやすくて、知識も豊富。
おすすめです(^^) 快適〜

写真ではわかりにくいですが、街が相当入り組んでいる風景
世界一の迷路街・・・さすがです・・・!しかもこれは半分。右半分も同じような景色。

ここはとても気持ちいい場所なのでおすすめです(^^)

ホテルの屋上、ここからの旧市街の眺めもステキでした

夕暮れが本当におすすめです。
モロッコのカラっとした空気と冷ややかな冬の夕空に
灯される街の温かい明かりが融けこむ風景。そして、下から響く気持ちの良い
静かな雑踏の音。
そのすばらしさに、暗くなるまで夕日を眺めていました。

フェズは見どころが多くて・・・そしてガイドさんはそんな見どころを全部まわりたがる!

なので一部を紹介

モザイクが素晴らしすぎる王宮の門、とても大きいです。
この周りは景色がすっきりしていて、散歩にも最適


タイル細工はあちこちでみかけますが、ここがピカイチ!
イスラム美術は幾何学的構造デザインがすばらしいですが、この門は
私が見てきた中でも一番の完成度・・・



この街の歴史はとても興味深いもの。
なぜこんなに混沌とした街になったのか、ガイドさんの話は興味深い
人種、宗教、文化が入り混じって、その多様性の表現が見れるおもしろさ。
たとえば、窓の作り一つにしても、よく見ると街の中で異なっています。
これはスペイン風。このエリアはかつて、スペインからの移住者が
住んでいたので、その名残があちこちに見られます。


ユダヤ人居住区(?)にも案内されましたが、暗くて狭くて。大丈夫?
そして、さらに小さな黒いドアを開けると礼拝場所が・・・

これ半地下なんですよ、そして、驚いたことに、さらに地下があって、
ハマムのような作りが…!今は使われていませんが、女性のための場所(^^)

ガイドブックに載っているような場所はすべて連れて行ってくれましたが、
なにせ、さっきも言いましたが、全部見せたいのか、どこも即効移動!!!
後日の2日間かけて再度ゆっくり回りました・・・

そういえば、とっても有名なこのナメシ工場の景色
今回、冬に訪れたにもかかわらず におう・・・すごい。

ここは違うガイドさんが案内してくれるのですが、
最後にショップ案内。作りが…イマイチ。
せっかくいい革なんですけど、細部のできとか、革の硬さとか色とか
もっと頑張ってほしいです・・・あと、ディスプレイも暗い・・・
わたしってうるさいなぁ〜 私の表情みて、お店の人も全く勧めず!?

モロッコ人に尋ねると、買い物はフェズ らしいです。
ガイドさんに頼めば、いいお店に連れて行ってもらえます。特に骨董品は
すばらしいー!値段もかなりお高いですが、職人技が光ったすばらしいものが
あります。

で、わたしは何も買わないつもりだったのですが、
タイル店で、なぜか、壺買いました・・・

しかも、値切りなしで!・・・関西人とては多少のプライドが揺らいだのですが・・・
FixPriceっていわれましたし、政府がバックアップしているお店だって
ガイドさんにも言われて。そして、職人さんが汗流して作ってる姿見ると
値切れません。
そして、他の海外の方もドカッとすごい量買っています。
たしかに、お皿とかもすごくステキでかわいいですよ。


カンカンカン・・・たたく音が響く一帯
まばゆいばかりの金銀製品!
ホテルでもよくみかける素敵なティーセット♪
あーでもない、こーでもないってデザイン迷ってたら、結局買わずに帰国(^^ゞ


それにしても、日本のお茶とは対極のスタイル!派手、そして甘い


精油も有名なのですが、保管状況がわるい・・・

アルガンオイルも売っていましたが、今回は現地でたっぷり買ったので
何も買わず。
ガイドさんがついていると、お店の人もまったくしつこくなくて助かります。
断ってくれている・・・お店の人はちょっとがっかり表情
それを見るとちょっと心が痛む・・・

刺繍もすばらしいです!手が込んでいます。デザインにもいろいろな意味があって、
時間があれば、じっくり選んで買っていたかも。
後で、自分で行きたかったのですが、迷路街なのでたどり着けず断念。


織物の工房 お店で売られているショールなどはこのような工房で
作られているようです。
ここでも、ひととおり説明が終わるとガンガンに売ってきますが、
ガイドさんが制してくれて・・・

次から次へと移動
周りにいろんな店があってきょろきょろしてると置いていかれますが、
さすがベテラン!立ち止まって待ってくれます。怖い顔で・・・

やっぱり手彫りだったんですね、彫刻 サクサク、サクサク
木の香りがたちこめます♪

模様によって、木の種類が違うのかな?
彫りやすそう
きっとこの模様にも意味があるんでしょうね。

ガイドさんがタイルの模様については説明してくれました

ブー・イナニア・マサドラです
訪れた人は皆、そのタイルや彫刻の美しさに驚かされます!
ここは神学校となっていましたが、そうではないそうです。

どの壁もすばらしい・・・目がチカチカするぐらい見ごたえありすぎ!



シーア派とスンニ派のコーラン。なんだか仲が悪いイメージなんですけど、
お隣同士に描かれた風景を見ると、もめているイスラム関係国の仲も
改善されるといいのになぁと思わされました


他に、
イスラム教の人しか入れないモスクがいくつかあって、
ガイドさんが出入り口までだけ案内してくれます。
そ天井装飾が・・・雑踏を歩いた後で、見上げたその
先の美しさ、思わず息が止まります!!!

日本では、タイル装飾はなじみがありません。水回り・・・
浴室とかトイレとか?それも昔
ですけど、イスラム圏ではタイルアートの素晴らさがいたるところで見られて、
後で訪れるポルトガル、そしてスペインなどもそのアートが色濃く影響を
受けた美術装飾や日常の生活の中にも・・・領土を広げてバトルした時代なのか、
交易なのか・・・移民だったり、移住だったり、
ヨーロッパと北アフリカ、イスラムアートの混在エリアモロッコ
テーマを持って旅してみるのも楽しそうです。

嫁入りコーナーもあり!ここは撮影禁止です。
ガイドさんがお店の人に交渉してくれて、撮影
ものすごい量と迫力でした、その一部 結婚式、モロッコは派手なんでしょうね〜


モロッコといえば、中庭
あこがれます〜 わたし、将来絶対、自分の家には中庭は作りたいです
泊まったリアドの風景
ここはベンチもあって、ゆっくりお茶を楽しめます(^^)

そのリアドははこのパレスの庭園が発祥らしいです


装飾品はあちこちでみかけますが、ドア飾りにも意味があるんですね。
説明聞きましたが、忘れてしまった・・・


ホテルの部屋のドアがすごく大きくておしゃれ♪でしたが、
この大きいではなく、

右側下のドアから出入りします!日本の勝手口みたいなものですね。

フェズに限らずですが、モロッコはタジンなどのおいしい食事のほかに
(わたしはチキン塩レモンタジンがお気に入り!)
いろいろな料理も楽しめますが、その中でもおすすめ!
Pastilla Aux Pigeonnots ハトの肉とナッツ、フルーツ(ドライ)のパイ

ガイドさんおすすめ

そして、よく見かけるこのオイルの中に何か肉を漬け込んだ樽

このお店はラクダの肉と油。
味見させてもらいましたが、塩味と肉のうまみでウマイ!お酒に合いそう!
ホテルのレストランに頼んで、これを使った料理をいただきましたが、
オムレツにすると最高においしいです(^^)

ラクダって、砂漠にいるときに乗ったり、のんびり生活してる風景をみていただけに
こんな感じで首が垂れ下がった専門店を見るのは複雑な思い・・・

下にネコちゃんたちがたくさんいますが、店の人が時折こま切れを
ポイっと投げてるので、それを待ってるみたいです。

フェズに限らず、他の街でも見かけるオリーブのお漬物屋さん(^^)


これはレストランの前菜にもよく出てくるので、いろんな味が楽しめます


モロッコ人もおすすめしていましたが、スイーツ類!
スポンジがふわっとしていて、味に深みあって、値段と雑居な場所の雰囲気からは
想像できないおいしさでした で、お皿は紙

ケーキは100円しません!
ジュースもフルーツ100%

↓奥の緑のミントなんとかって飲み物は・・・微妙でした〜


食べ物屋さんは、特に若い人は目が合うと、来い来い!って
手招きして、営業かけてきます
値段は聞かないで食べても、びっくりするぐらい安いので、気軽に
立ち寄れます(^^)
だましたり、ぼったくりガイドやショップは”食べ物”関係にはなかったような
気がします、あ、観光客相手の英語メニューのところはダメですよ。
そして、食べておいしいよ!って言ってあげるとすごく喜んで、
サービスしてくれたり、「安いでしょ?」って安さもアピールしたり(笑)

フェズは、特に怪しいガイドみたいなのがうろうろしていて、
気分が悪かったのですが、基本的に、モロッコ人は親切でフレンドリー
そしてこの多様性を受け入れる国、多民族で多言語で、そしてここフェズでは
多文化と多くの工芸品にも触れることのできるとても面白いところでした。

4日間滞在していたのですが、新市街にも足を延ばすと、近代的な建物
すっきりした町並みが広がっていました。


大きなショッピングモールもあって、旧市街だけだと住むのはたいへんだろうなぁって
想像していましたが、ちょっと離れた新市街では近代的な生活ができるようです。
じっくりと旅するようにフェズに住んでもみたい。
あ、フランフ語かアラビア語か・・・ベルベル語学ばないと・・・無理っぽい

おまけ、ファストフード 健康的!野菜メイン!


一度は行ってみたいモロッコでしたが、訪れた街の中では
フェズが一番おすすめです。
そして、リアド泊もおすすめ♪

狭い通路を抜けて、ドアをくぐると、でーーーんと大きなロビー!

外の雑踏からこの静かで落ち着く空間は居心地がいい・・・

ランプも壁の雰囲気もステキ♪


リアドごとに、個性があって、どれもステキでした!

ただ、フェズの旧市街泊だと、宿にたどり着くまでもたいへんそう。
私たちは、砂漠ツアーのガイドさんが連れて行ってくれたので、助かりましたけど、
夜に到着すると、うじゃうじゃ怪しい人が集まってきて鬱陶しいです!
ホテルスタッフも、ガイドさんも無視するように注意してくれましたが、
じろじろ見られるのも気分が悪い(-.-)

でも、要領がわかったので、今度は一人でも大丈夫そう!
ちょっと変装とかして・・・声かけられないようにしたり???
一番は、公認ガイドさんにお願いすることですね、リアドのスタッフに前日に頼むと
翌日迎えにきてくれます(^^) 
私が出会ったモロッコの人たちはフレンドリーでサービス精神旺盛
モロッコの良さをすごく伝えたいのがわかります、
なので、ガイドさんにも自分の嗜好を伝えると、それに対応してくれて大満足でした!

モロッコでは嫌な思いもするような、変な自称ガイドもたくさんいますが、
ホテルや信用できる現地の人に聞いて手配してもらえば、安心して旅できます。
国も悪質なガイドたちの対策をしているようですが、まだまだという感じでした。
あ、タクシードライバーとはいちいちもめました・・・ぼったくり金額半端ないです!!!

でも、また行きたいモロッコでした手

お茶するときは、旧市街の高さのあるレストランがおすすめです(^^)
景色と心地よい風は気持ちいい!



















 
| あゆっち | 17:46 | comments(0) | - | - | - |

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