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カナダでキャンプ生活2週間
JUGEMテーマ:旅行
昨年のカナダ旅 1カ月ちょっと。その中で2週間ほどキャンプ生活にチャレンジ
本当は憧れのキャンピングカーをレンタルしたかったのですが、8月はピークシーズン、不可能でした・・・
とうことで、ジープをレンタカーして、テントなどの装備は半分日本から、
捨てて帰るような消耗品類はカナダで購入予定して準備。

夏は世界中からアウトドアバケーションのために人がやってきます!もちろんカナダ人も休暇
なので、キャンプサイトは飛び込みではまず不可能
オーバフローエリアしか、まず空いていませんでした。
夏は必ず予約することをおすすめします。
キャンプ場は民間、州管理、地区(?)管理のものがあり、インターネットでいろいろ検索して
予約。ものすごい数のキャンプ場があるのですが、それが一度に見れるサイトはなくて
事前キャンプ場の予約はちょっとたいへんでした。

だいたいが車2台ぶんの駐車スペースと 
テントが十分に設置できる広さ、焚火エリアとテーブル椅子付きです。

左右木立があり、隣とは離れているのでプライバシーがあります。
ただ、テント場によっては、プライバシーのないところもあります。
ネットで事前予約すると写真と状況が説明していることありますので、参考に・・・。
ブルーシート、これは雨対策 ロープとシートはキャンプ場の売店で購入
私たち同様、外国からテントを楽しみに来た人たちは、現地調達その工夫も必要で、
隣のテント(オランダ人)の真似をしました(^^)
ロープの張り方も、隣テントの人に教えてもらいましたよ
まわりの木々にロープをまくことができます。
さすがに2人がかりで設置、あーでもない、こーでもないと苦戦するもの楽しいです・・・
雨除けシェルターを買っていいですし、シェルターもテントサイトにはありますので、
それを利用してもいいと思います。
雨は降りますが、一日中ではないですし、基本的に乾燥しているので乾きが早いです。


ここはRVとソフトテント両方が利用できるため、プライバシーはPOOR


自然に囲まれているので、その環境保護において規制がいろいろあります。
写真右側の緑のものは、汚水入れ。食器を洗ったらここに捨てます。
水道から水をジャバジャバ流しながらはできないのでちょっと不便!

使い捨ての食器類はスーパーで売られていますので、調達は可能ですが、
カントリーサイドに行くと、高くなるので、都心近くのショッピングモールで
いろいろ購入しておくといいと思います。

キャンプ場によってルールがいろいろです。
QuietTimeは11:00PM-7:00AMがほとんど。
だいたい静かなのですが、一度、運の悪いことに中国人とフィリピン人ファミリー集団
(彼らはツメツメで車に乗ってきて、テントもツメツメでお泊り・・・)
に挟まれて、夜遅くまでうるさかったです。
静かにしてくれって頼んだら、「あっちもうるさい」ってお互いを差して。さすがです(=_=)
翌日からは静かにしてくれましたけど、お手洗いのコンセントで炊飯器使ったり、ペーパーを
全部持って帰ったり!
でも、悪気ないんですよね、フレンドリーで笑顔であいさつ・・・

食糧の保管は車の中か、テントサイトにあるストレージで。
本当に動物がやってくるですよ!

リスはどこでもたくさんみかけます、人なつっこくてかわいいです!

子供のリスたちは、無邪気にクルクルと遊んでいて、それを眺めているだけでも楽しい

注意書きのパンフレット クマも出るみたいです!
テントサイトの周りは、動物除けの電気柵に囲まれています。
車の出入り場所もきまっていて、動物除けのロールタイプの橋になっています。
キャンプサイトのチェックイン時に注意事項のパンフレットを渡されたり、
時折廻ってくるスタッフ(警備兼?)からの説明もあります。
出入り口にインフォメーションがあるところも
掲示板に滞在者の名前と日数が記載されていて、テントサイト番号も書かれていることもあります。
シャワーがないテントサイトも多いのですが、ここも同様
インフォメーションに市民プールの場所が紹介されていました、
そこで買い物の帰り、シャワー利用です。
アウトドアの食事といえば、薪での料理、
薪はどこでも山積み(設置場所ばある)使いたい放題なのですが、薪割りが必要な太さ!
斧は事前購入しておきたいもののひとつです。
そして、丈夫な革の手袋もあるほうがいいです。
軍手は弱いですし、雨にぬれるとすぐにダメになるので、補助的に。

テントの食事はやはりこうやってBBQがおいしいですよね。
カナダでは牛肉は日本に比べて迫力あり安いのでほぼ毎日食べていました(^^)

ソーセージも安くて種類が豊富!量が多いので、余ったものはジプロックで保管。
ジプロックはすごく役立ちました!大・中・小いろいろ売っています。

変わったところでは、エルクのお肉。弾力がありすぎてあまりおいしくない・・・


BBQに飽きたら、パスタとか、缶詰など。缶詰の種類は多くて助かります。
これはビーンズでメキシコ風。

野菜の種類は少なく、ほとんどがアメリカからの輸入。
不足分はジュースで補うか、サプリメントで。

ゆっくりといただく朝食♪テント性格の醍醐味ですよね。

おやつなんかもこんな感じで ポップコーン

役立ち調味料!この三種類はセットでたいていのスーパーで売っています、
RELISHはピクルスを砕いたようなもので、塩と酸味、私のお気に入り。


たいていはテントの近くにお店があったり、車で1時間以内には街があるところでしたので、
毎日買い物にいくか、保冷ボックスに大きなアイスキューブを入れて冷蔵庫代わりにつかります。
これらもスーパーやGSに売っていて、さすがアウトドア大国です!

テントセットは日本から持参しました。カナダでもテントセットが売っているのですが、
当初は状況がよくわからなかったので、中のマットまでも持参!
カナダではアウトドアのお店がたくさんあり、一番人気のMEC、ホームセンターでも
一通りは揃えることができます。
キャンプに出発する前にキャンプ準備の買い物で1日費やしました。

キャンピングカーでのキャンプ生活、あこがれていましたが、実際は
観光したり、街の買い出しや、ランドリーに出かけることが多かったので、小回りのきく
車にしたほうが正解だったかも・・・!キャンピングカーの人は1週間とか平気で
滞在していましたので。長期滞在の人にはいいかもしれませんね。

レンタカー会社は日曜日は営業していないですし、営業時間もバラバラなので要注意!
Hertsはゴールド会員だと通常価格の半値ぐらいで借りれます。
1カ月で15万円ぐらいでした。Hertsは国によっては国際免許書不要で借りれますし、
おひざ元アメリカだと、ゴールド会員はチェックインカウンターが別にあったり、
いろいろはサービスが無料でついてくるのでほんとにおすすめです。
(運転手1名追加があっても、無料。車のアップグレードが無料ということも)

バンクーバーからロッキー山脈まで何泊かしながらの移動。
GSは日本のように頻繁にあるわけでないので、半分ぐらい減ったら入れるように
しなければなりませんでした。GSの価格はバンクーバーやド田舎は高くて、
郊外は比較的安いです。だいたいどこのGSも同じ価格で、ハスキー犬マークの
GSなんかもあります! ハスキー犬飼ってる人多かったなぁ・・・!

今回、有料道路を通過したので、ネットで支払いをしていたのですが、
あとで、その請求が手紙で郵送されてきました。
交渉して、支払わなくて良くなりましたが、借りる時も返却の時も支払ったことを
伝えておいたのに・・・こういったことが、海外はやはり面倒ですね。

電源はお手洗いにありますので、ドライヤーなどは持参すれば問題なく使えます。
大規模キャンプ場では、シャワーもトイレの施設も大きくて使いやすいのですが、
なにせ、移動するのがたいへん、薪もシャワーもわざわざ車で行ったりすることも。

今回は、携帯型太陽光パネルを持参!半分ぐらいは雨の日だったので、
車移動時に充電したりでそれほど不便さは感じられず。(車の屋根を使って)
なにせ、スマホは必需品。旅先では大いに役立つので、常に充電しておきたいですよね。
あと、ipadも使いますしね!
車で充電機(シュガーソケット使った)も必需品!

キャンプ場近くには山や湖、海があり、アウトドアを楽しめます!

環境保護が行き届いているので、どこの自然もきれいです!
これは湖。テントのすぐ近くでしたので、泳いでみました・・・が!激冷〜

マウンテンバイクのレンタルはあちこちにあります、
しかも本格的で、中にはアシストのついたタイプも!

ツーリストインフォメーションではいろいろな情報が手に入ります。
ロッキー周辺は特に充実していました!
ルートが長いものもありますので、お弁当を用意して、飲み物やお昼寝マットなんかも
持参すると一日楽しいアウトドアの旅が楽しめます。
昼は日差しが強いのですが、乾燥していて気温もそれほど高くならないので、
気の向いた場所でのランチは楽しいですよ。

簡単な釣り道具も持参していましたので、美しい大自然の中、思う存分楽しみました。
針のルールや禁止期間もあるので、釣りショップで情報を聞きながら、その場所に
適したルアー購入するのがおすすめです!

ボートもチャーターしたのですが、半日いて一匹も釣れず・・・
ベストシーズンは5月から7月初旬のようです。(ジャスパーの湖にて)
わたしは日本でテントサイトでのキャンプをしたことがないのですが、
カナダは日本より、専有面積が広くて、設備も充実しているようです。
快適に過ごせます。
ただ・・・2週間は長かった・・・
途中ホテルに泊まった時は一安心でした・・・
そして、本当はもっと2週間後は、耐えきれなくなって海近くの
コンドミニアム滞在に。
海外での初めてのキャンプで緊張することや、
観光するところもたくさんあって、ゆっくりできなかったことと、
雨が降り続いたりするとストレスに。
キャンプ慣れしている人からすると、だいぶ甘ちゃんだと思いますが、
なにしろ、広いカナダ、そしてドライブ時間や燃料補給、買い物、その他もろもろ
時間が思ったよりかかってしまうので、余裕を見たスケジュールがいいと思います。
キャンプはいろんな種類があって、ガイドさんと一緒に数日かけて山を歩いたり、
↓ここは小さな島になっていて、船でしか行けないキャンプ場
いろんなキャンプスタイルがあるようです
さすがアウトドア大国ですねぇ
バンクーバーからロッキー山脈、キャンモアで折り返しての旅でしたが、
夏でも山は寒くて、朝晩は5℃までさがります。
昼間は半袖でもいい気温ですが、場所と時間によって温度差が大きいので、
機能が充実したアウトドアウェアーの持参がよさそうです、
現地調達も可能です(^^)
| あゆっち | 15:55 | comments(3) | - | - | - |
Comment
あゆっちさん、お久しぶりです(^-^;って覚えておいででしょうか&#128166; お体はよくなりましたか?完治してたら良いのですが。 
私もこんな旅がしたいです。静かな自然の中で、のんびり読書したり、散歩したり♪ こんな素敵な旅ができるのも、nonstopでお仕事頑張っているからでしょうね! 私もそうなれるように、頑張らんとーって思います(>_<)
Posted by: Kuma |at: 2016/07/23 8:34 AM
Kumaさん
お久しぶりです!!!
なんだか山の情熱が冷めてしまった・・・といっても、近所の丹沢は散歩程度に登っていますが。

カナダはすべてのアウトドアドリームが叶うようなとことでした!スケールがすごいです。
日本でも、たくさんこういう場所があるので、機会があれば、のんびりでかけてみたいですね!

今は休みが取れるようになりましたが、数年前は本当によく働いていました!そして今も、ストレスフルな仕事なので、まとめて休みをとることで頑張れています〜!
Posted by: あゆっち |at: 2016/07/23 10:25 AM
管理者の承認待ちコメントです。
Posted by: - |at: 2016/07/30 2:23 PM








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