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9月のエディンバラ
JUGEMテーマ:旅行
イギリスに1カ月ほど滞在、そのあとエディンバラに出かけてきました

私は、ロンドンより好きな雰囲気(^^)
歩きやすい街、のんびりした風景、荘厳で歴史的な建物、海が近くて・・・

それは昔のおとぎ話の、丘の上に立つエディンバラ城
中はいろんな博物館や、展示物、途中からは牢屋?になったりいろんな歴史を
たのしめる施設になっています。
ちょっと入場料が高いですが、全部見るのは数時間かかるぐらいボリュームありますよ!

建物の多くがこのような色合い。落ち着いた重厚感。
どんよりした空、町によく似合っています



ウェスト・プリンスィズ・ストリート・ガーデン
地元の人も、観光の人もそれぞれの時間をのんびり過ごせます

街は整然と整備されていて、歩きやすく、2014最近に開通したトラム、そして
従来のバス網でかなり便利。1日券は4ポンド、トラムの駅でも購入できます。

ちなみに、エディンバラ空港からトラムが通っており、街まで40分ぐらい。
これも便利です!

アダム・スミス あ、習ったなぁ~ たしか国富論?内容はわかりませんけど

世界的に有名な人の出身地でもあるエディンバラ。
いろんな場面でそれに出会うことができます。

シャーロック・ホームズの著者 コナン・ドイル
この名前がついたパブです(^^)
夕方込み合っていましたが、段取りよく席を用意してもらい夕食


このパブと反対側の道に、ひっそりとコナン・ドイルの銅像があります。
夜だったので見つけるのがたいへんでした!撮影するなら明るいうちに。

国立博物館 イギリスの都市にありがちな感じでしたが、
いろんなテーマで展示されていて、ゆったりとした空間。
Cafeもありますよ。

ウィスキーの発祥地でもあります、その博物館
お酒が全く飲めないわたしですが、ウィスキーの作り方やそのこだわりを
知ることはとても興味深く、行ってよかったのですが・・・
試飲はすごくつらかったです(^^ゞ

ガイドさんは英語で話しますが、日本語のオーディオガイドを使って、
場面ごとに説明を聞けますので、詳しい部分までちゃんと説明聞きたい人には
おすすめです。

ショップではウィスキーに関する書物や、お菓子なんかもおいてあります。
興味深いのは、超高級ウィスキーもガラスケースに。
30万円以上するんですね〜 


花時計の発祥地でもあるそうです!

わ!針の部分にまで細かく 多肉植物でデコレーションされています!

標高250mほどのアーサーズ・シート 気軽に登ってみました
楽しい気持ちによいウォーキング!
でも何も用意しないで登ったので、
喉が渇いたうえに、トイレも行きたくなってしまいました・・・!
売店もトイレもありません。

9月といえども、朝晩は日本の11月並みに冷え込みます。
すっきりと晴れない3日間、
いつもこんな感じなのでしょうね。
なので、
色とりどりの花をあちこちでみかけます。


川沿いを歩いてウォーキングでも、バスでもたどり着きます 海

特別何があるわけでもないのですが、
海の色がとてもきれいで!
油絵のような滑らかな色合いなのです。風があると寒いので、防寒をして
海沿いの散歩もおすすめです。

今回はB&Bに宿泊
2か所移動しましたが、それぞれ個性があって楽しかったです(^^)
街のど真ん中でなくても、移動はトラムやバスで気軽にできます。
私たちは静かな住宅街でした、すごく居心地良かったです。

 
| あゆっち | 14:18 | comments(2) | - | - | - |

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