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2007年4月 エーゲ海&アドリア海 エメラルドプリンセス号 クルーズ旅行
イギリスに起源を持つアメリカの客船。
EMERALD PRINCESS
総トン数:113,000 全長290m
ちょっと想像できませんが、約2週間の滞在で、結局毎日迷うほど
広く、レストランの数も、設備もとても充実した客船でした。


船の全景はあまりに大きくて撮影できません!
観光地で歩いて、港で歩いて、船の中で歩いて、
自然と健脚になります!


船内の移動もたいへん。ちょっとした移動も運動になります!
部屋の前の廊下。


19階まであり、エレベーターの数は何十箇所もありました。
このエレベーター、何箇所か壊れていましたけど・・・


立派な階段もあちらこちらに。


あまりにも広すぎて、毎日新しい場所を発見!
最後のほうで、みつけた噴水のあるエリア。
誰もいません。のんびりできます。


港に着くと、どの船よりもずば抜けて大きいエメラルドプリンセス号。
他の船がかわいく見えます。


バルコニーから見た景色。
いったい何部屋?先端が見えません!


部屋は想像以上に狭かったのですが、バルコニーがある分、
まだ開放的でした。窓のない部屋もあるのですが、私は何日も
絶えれそうにありません・・・




バスタブがなかったのですが、この船にはいっているロータス・スパの
スイートのサウナ(3種類の部屋)と、岩盤浴のようなシートで
気持ちのよい汗をかくことができたのと、
(ちなみにこのスイートルームは50名限定、クルーズに参加している間
約$90で使いたい放題!お得でした。)
夜11:00まで使用できる、温かいジャグジーが外にあり、
開放的なバスタイムを味わうことができました。


船内ではいつも何かのイベントが催されています。
カンッオーネ歌っています。
ピアノ演奏やマジックショーもやっていましたが、
正直なところ、そんなに上手ではありませんでした。


シアター。大きな映画館並の広さ。
困ったことに、冷房が冷蔵庫より寒いくらいでした。
なので、あまり長くショーを見ていられません!長袖でも寒かったので、
セーターなんか必要かもしれません。


ここのレストランはおいしかった〜
サヴァティーニ。

テーブルセッティングも素敵でした。


毎日の食事はフルコース。他に24時間のレストラン、ステーキ専門、
海鮮専門のレストランあり。プールサイドにもハンバーガー、
ピザなどなど。食事代は無料で、レストランによっては
テーブルチャージ$20のみいるところがあります。
胃袋が大きいと楽しめるかもしれませんが、
さすがに太ることが心配になってきます。
食事やレストランをバチバチ撮影している人は皆無。
皆さんお上品です。残念ながら写真は写す機会がありませんでした。

母が参加した厨房ツアーの風景。
コックさんはインド人、タイ人が多いようです。
24時間レストラン(ビュッフェ)では、お寿司もありましたが、
ちょっと(かなり?)口にあいませんでした。


お昼ではプールサイドで焼きたてピザのサービス。
もちろん、無料。飲み物にウーロン茶がないのが残念。
コーラか甘いオレンジジュース。こりゃ太るな欧米人・・・


食っちゃ寝の生活。観光に行かない人も多い。
極力運動を心がけるように・・・その設備は充実。
船内ではゴルフ、バスケットコート、テニス、ジョギング、卓球
などなど運動する設備も整っています。

いつも強風が吹きつけるパターゴルフエリア。

緑の道がジョギングコース。一周が短くて、目が回りそう〜


スパ(LOTUS・SPA:イギリスの会社)に日本人スタッフの方がいました。
今回、ディトックスを試したので、日本人の方がいると心強いです。
効果は抜群で、ウエスト、ヒップ、太ももで30cm落ちました。
35歳過ぎると、水や毒がたまっているようです〜
http://www.princess.com/onboard/activities/spa/spa.html
画像拝借。このシートが岩盤浴のようで気持ちいい〜
皆さん、いびきかいて寝ていました。私もでしょうけど・・・


フィットネスは毎日30分ぐらい利用していました。
母曰く、食べてフィットネスで運動して、というのはたいへん
無駄なことだと・・・確かに食べなければいいのですが。


確か一人$10だったと思うのですが、サンクチュアリーという
本当に静かにゆったり過ごしたい人用のプールサイドエリア。
12歳以下使用不可。 子供の参加自体が少ないのですが・・・


サンクチュアリー奥のマッサージエリア。
欧米人は寒くないかもしれませんが、春に外で、裸でマッサージを
ここでうけた日本人は拷問のようだったとか・・・スパに大クレーム
あったらしいです。ちょっとは英語がんばれば伝わると思うけど。


強烈な紫外線のエーゲ海。でも春なので、まだちょっと寒い〜
プールは結局利用しませんでした。
前方、中央、後方とプールがいくつかあり、スタッフ専用小さな
プールもあるとのこと。
ジャグジーもいっぱい。ここら辺のエリアはいつもガラガラでした。
後方のプールとジャグジー


中央プール、大型画面シアターを楽しみながら・・・
映画は古いものが中心。興味なくて観てません!


もう一つの中央プール、こちらは生演奏を聞きながら。



生演奏は夕方から。でも寒くて、聞いている人は少なかったような・・・

ロータス・スパ前のプールは和をイメージして。
プールを見守る大仏・・・灯篭もあり。
スパ内のスイートルーム、サウナの部屋にも意味不明の漢字文章が・・・
浮世絵の女性の目はパッチとした二重・・・


不思議だったのが、子供の参加。
今の時期、学校は?!子供のための設備も充実。
小さな子供用のキッズルーム。ベビーシッターさんもいます。


ゲームコーナー、誰も使っていませんでした。


ビデオやCDも充実、このほかゲーム用品もたくさんありました。
いずれも利用する機会なし、時間がありませんでした。


お子様も運動を!かわいい自転車のコースがありました。


クルーズはゆっくり旅を楽しみたい方が多く、夜はいろいろな
イベントがやっているものの、どこも空いていました。
カジノもガラガラでした。
撮影禁止と知らず、昼間撮った写真です。


ゆっくりとお酒を飲むラウンジ、ディスコ、社交ダンスのラウンジなど
数えていませんが、いっぱいありました!
参加者の方は社交ダンスをされる方が多く、わたしも
日本に帰ったら習おうと思うぐらい感化されていました・・・!




広〜い廊下、船が動き出すと、船内で撮影された写真が展示され、
購入される方もたくさん。1枚$17ぐらいしていたような・・・


船が動き出すとOPENになるショッピングモール。
フォーマルのドレスや小物、宝石や時計、日用品から
船のグッズ、いろんなものがありました。
そういえば、綿棒と爪切、忘れて不便でした。
販売されている綿棒はすごい数だったのと、爪切りは実用的ではなくて・・・


ショッピングもイベントがあって、宝石やバッグなど格安でセールしていました。


処女航海記念パーティー。ロビーは大騒ぎ!
写真をよくみると人の多さに気がつくと思いますが。
あんまり人が多いので、床が抜けないか心配でした。
なぜなら、この船、壁が落ちたり、エレベーターが停まったり、
乗船中も、ペンキをあわててぬっていたり、などなど結構不具合がありましたので・・・


フロント前のロビー。
いつもなぜか人が多い。
もっとくつろげる、静かな場所はいくらでもあるのに。

チェックアウトの清算、ひどいときは1時間ぐらい待たされることも。
でもいらいらしてるのは日本人だけ。
欧米人は列に並ぶことに、全くのストレスを感じていないのが驚きでした。

航海中の海の景色はとてもきれいだったのですが、
写真ではうまく収まりませんでした。
夕日、朝日を毎日楽しんでいる方が大勢いました。

船が残していく水しぶきのラインがきれい。

夕日を部屋から。


早起きして、日の出に間に合いました。


静かに進むクルーズが作る美しい潮のライン。
遠くに白い船が見えました。


寄航時には汽笛の合図と、誘導船のお出迎え。
早朝ですが、このにぎやかさで起こされます!


毎日かわる寄港地の景色。それも楽しみ。
クロアチアは絵のように美しかった〜


夕食後、船上を散歩。
ナポリ、ヴェスビオ火山をバックに灯のともる街並み。


水の都ヴェニス。
入港時の景色は、スタッフの方々も仕事を忘れて
看板から乗り出すほどの絶景でした。


小船が方向転換のお手伝い。馬力あるみたい。


港が浅い場合は、小船で岸まで移動。
テンダーボートが活躍していました。


船のお手入れは毎日。特に外装の塗装はかかせないようです。


おまけ








クレーズプラネット(HISの子会社)のツアーに参加しました。
観光がすべてオプショナルだったことと、父のマイレージをいただいた航空券を使用したかったので、その点はフレキシブルなHISさんがよさそうでしたので!
クルーズプラネットさんの添乗員さんが、才色兼備で
とても気のつく方々。こういう方が担当だと旅は何倍も楽しくなります!

どんなものを持っていったらいいの?何を着ればいいの?
どうやって過ごすの?
いろいろ疑問になったので、大量の荷物を持っていきました!
靴だけでも5足!フォーマルも2回、食事は夜はフルコースになるので
ラフは格好はできません。
船内は想像以上に冷房がきいており、セーターを持ち込んでもいいぐらいでした。

母が持参した、お茶や味噌汁、梅干は重宝でした。
和風でますが、味がちょっと・・・
| あゆっち | 14:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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